看護師,患者,不倫

主人は43歳、
浮気相手は主人よりも年下でした。

浮気性相手の女性は、
31歳の看護婦さんです。

ごく最近の話ですが、
主人が病気でダウンしたことがありました。

その時に一時入院を行いましたが、
病院の都合上ですぐに部屋を出されてしまいました。

夫が自宅で養生を行うようになり、
一人の看護師さんが
我が家に出入りし始めることになりました。

主人の看病に来ていた看護婦さんは、
私が依頼した件ではなく
主人の友人である看護婦さんでした。

私は、どういう経緯かなどは
主人から聞いているだけですので
深入りはしませんでしたが、

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二人は昔、深い関係であったよう

に女の勘で感じていました。

それはまるで、
疲労から体調を崩した主人の噂を聞いて、
昔の恋人が看護に訪れているという光景でした。

私の目には、

二人はイチャイチャ
としているようにも見えました。

なんと表現すればいいのでしょうか。

一般の看護婦さん

患者さん

の関係の一線を越しているんです。

どちらかといえば、
看護婦さんの方が
積極的に主人にモーションをかけているようでした。

でも、
その加減が微妙なんです。

看護婦さんは我が家に数日に一度は
訪れてくれるのですが、
何となく彼女の様子がおかしいのです。

これは、
女の直感としか言えません。

彼女がただ看護に訪れるだけでなく、
主人に会いに来ているようにも思えるのです。

主人の容態が落ち着いてきた
そのころです。

何時もは定時に帰宅する主人の帰りが
遅いのです。

出不精で私が誘っても
ショッピング一つ嫌がる主人です。
その主人が祝日は誰かと
どこかに出かけていきます。

帰宅後の主人の様子も
私の問いかけには上の空です。

明らかに、
怪しい二人の様子でしたが、

わたしは、
無視しました。

今思えば、
ペット撮影するワイハイ
で二人の様子も隠し撮りすれば
よかったと思います。

ある日、
看護婦さんから電話がかかってきたんです。

内容はこうでした。

「私は彼が奥さんと結婚する以前から
知っているけど、
奥さんが家でキツイから
気が休まらないみたいなんです。」

と彼女は言いました。

私は思わず、
「は?」
と思いました、

そして
「そうですか。」

と答えたのです。

心中は
「主人に言われても
貴方に言われる筋合いはないわ」

と思いながら、

主人が言わせていることも
悟りました。

主人が看護婦さんに
直接依頼したかどうかは知りませんが、

どちらにしても
主人と看護婦さんの関係は
深いということがわかったのです。

たとえプラトニックの関係でも、
大人として浮気相手に文句を言わせるなんて
到底許せないのです。

そうして私なりの

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小さな小さな復讐を考えました。

それは、
主人にとってキツイ嫁のままで
主人に接するということです。

いずれ、
主人から

「離婚してほしい」

と、切り出されたら作戦は
台無しになってしまいます。

そこで、
主人の浮気を泳がせながらも
看護婦さんを浮気相手に利用させて
憂さ晴らしをさせるのです。

このようにして、
主人をじわりじわりと
苦しめるという制裁方法です。

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