夫,の不倫,復讐
私は十数年間に渡り
夫に浮気をされています。

現在まで気づいていないという
フリを行っていました。

そして、
これからも将来に向けて
変わらないと思います。

そこで私が知る限りの

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主人の不倫について暴露します。

主人は毎日自宅から
何処かへ出かけて行く様子です。

勿論、
仕事場へ出かけて行くこともありますが、
どうやら不倫相手との逢瀬に
外出している様子です。

私が主人の不倫を
知ることとなったきっかけは、

主人が肌身離さずに身につけていた
アクセサリーが目にとまったことが
きっかけでした。

それは、
首からぶら下げるタイプのネックレスに
写真を入れるというものです。

そこへ主人は不倫相手の顔写真を
入れていたのです。

相手方の年齢は30代の女性でした。
職業は接客業。

一度、
相手方のお店へ遊びに行ったことが
ありましたので、

晴天の霹靂

という状態でした。

主人は入浴中に
そのネックレスを一時的に外してから
洗面台へと置きっぱなしにします。

そこへ、
衣類を届けに洗面所に入った私が
発見してしまいました。

妻としては夫の不倫を知らなければ、
まだ夫のことを好きだと
いう気持ちもありました。

しかし、あからさまに
不倫相手の顔を見てしまうと、
相手方の女性に嫌悪感を覚えました。

相手方には
未婚者であるならまだ許せるものの、
既婚者であることを知りながらも
よく浮気ができるなという
軽蔑心を覚えたのです。

そして、

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それから数年後、

最近の出来事ですが
どうやら不倫相手が存在が消えた
様子でした。

おそらく病名は癌でしょう。
ある日を境にして
主人の自宅での様子に変化がありました。

帰宅後のこと
顔面蒼白のままで一言も
会話をしないのです。

これはただ事ではない
ということがわかりました。

食事の時間

就寝時間

四六時中彼は
心ここになしという具合でした。

夜間に外出先から
帰宅する時間も遅くなりました。

妻としては、
これは不倫相手の入院先である病院へ
通っているに違いないという
確信がありました。

テレビに癌の情報が出て来れば
チャンネルをかえてしまいます。

食事も喉を通らない時もあるうえに、
問いかけても、

上の空でした。

まるでうつ病でも発症してしまったように
塞ぎ込んでしまいました。

およそ一年程
このような生活が続きましたが、

ある日のこと
クローゼットの中の喪服が無くなっていたので、
相手方がついに
亡くなったことが分かりました。

明らかに不倫相手は
憎むべき相手ですが、
まだ若い年齢で亡くなったことは
非常にお気の毒と思いました。

その気持ちもあり
主人には問い詰めることは
しませんでした。

しかし、
不倫相手が亡くなってからというもの、
明らかに主人の生活態度が
変化しています。

自宅にいる時間が長いので
妻の私はストレスが増します。

そこで、
主人が何時も
不倫相手と外出していた時間になると私から、

「もう時間だけれど今日は出かけないの?」


少し意地悪を言ってみます。

そうすれば、
主人は、何も知らない私から
予想外の反応をされたという風に、
慌ててどこかへ出かけていくのです。

どうせ近くのマッサージ屋さんで
指圧をしてもらいながら、
おばさんたちに愚痴を聞いて貰っている
ことと思います。

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