専業主婦 浮気
私は32歳、
同じ食品会社に勤める夫と社内恋愛の末に結婚し、
寿退社しました。

専業主婦にあこがれがあって
自ら希望してなったものの、
夫は結婚後に異動の関係もあり、

毎日夕食はいらない、
朝食も食べずに出かけるなど、
やりがいも感じなくなり、
退屈な毎日でした。

復職しようとしたのですが、

夫から、

「俺の給料で十分だろう」
と言われると

強く推すこともできず、
毎日昼間はネットサーフィンなどで
時間をつぶしていました。

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そんなときに友人から、
暇なら付き合って

と、
あるパーティに参加しました。

それは婚活パーティのさくらのようなもので、
私は既婚者だと隠して参加しました。

そこで、
5歳も年下の男性とついつい話し込んでしまい、
連絡先を交換しました。

また会いましょうと言われて、
社交辞令だと思っていたら
翌日から毎日メールが来るようになって、
既婚者だと告げていないことに
罪悪感を感じながらも
暇な時間を埋める様な気持ちで再会しました。

彼の仕事は
カメラマンでした。

撮影などで
仕事の時間に自由があると言って、
昼間でも融通を利かせてくれ、
ランチに誘ってくれました。

私は既婚者だと再会して
すぐに打ち明けましたが、

彼は、

それがどうした!
とでもいうように、
私のことを好きになってしまった、
と告白してきたんです。

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その気持ちの熱さに私はつい、

昼間のこの時間なら
夫には絶対にばれないだろう、
食事をするくらいいいじゃないか
と思ってしまったんです。

でも、
食事をするだけで済まなくなってきたのは
私の方でした。

本気で彼に惹かれてしまい、
自分から昼間なのに
シャンパンを頼んだりして酔って甘えたり、

夫といるときより
素直になれることにすごく気を許してしまい、
添い寝の仲になりました。

彼はその日、
添い寝代を持っていなかったので、
私が支払いをし、

彼は女性にこんなこと、
情けないと悲しい目をしたのですが、
彼と会うためならこれくらい構わないと
思ったんです。

それ以降、
私は当たり前のように支払うようになり、
彼と過ごすときは常に私が財布を出す
交際になりました。

彼もすっかりそれが当たり前になっていて、

「お金がない」

と平気で言うようになり、
私はそれでも彼と会いたいので、
独身時代の貯金を使って会い続けました。

でも、
1年も経つとそれも底をつき始めました。
もともと私も結婚式の費用で
貯金が少なくなっており、

これ以上は出せないとなって、
働こうかとも思いましたが、
やはり夫に隠れて働くこともできず、

彼に、
「もうあまり贅沢はできないんだ」
と白状すると。

「でも俺もほんとに、
無理なんだ」

と言われてしまい、
悲しいことに一度も自分の部屋に来いとは
言ってくれませんでした。

私は彼との時間が
本当にいとおしかったんですが、
やはり夫のお金を使うことは
ためらわれました。

もうここが引き際なのかと、
彼にはそれ以降連絡をせずにいると、
彼からも連絡は来なくなり、
私たちは終わってしまいました。

夫は全く気付いていません。

私はあの時、
踏みとどまれてよかったと
心から思っています。

これから先、
夫と、子どもを作って、
もう間違いを起こすことなく、
過ごしていきたいと思っています。

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