OL,社内不倫
職場のOLとの不倫の話です。
といっても、
世間で言うところの不倫とは違います。

男女の関係は愚か、
それに近い関係にも到っていないからです。

でも、
妻子のいる私としては、
妻に対して大きな罪悪感を覚えるほどに、
相手女性に心を奪われていました。

[ad#co-1]
[ad#ad-2] 

相手女性は私よりも
10才若い25歳独身女性でした。

職場においては、
とても仲がよく、
彼女も私に好意を覚えていただろうということは、
色々なシーンで感じていました。

心の不倫と言ってもいいし、
とても罪悪感を覚えてしまうほどでした。

職場では彼女は
私を含めた数人の事務サポートをしてくれる
立場でした。

私は仕事の関係で、
別室で仕事をすることが多いため、
顔を合わす時間は少なかったのですが、
逆にそれが2人の距離を近づける
要因にもなりました。

是非2人で一緒に食事をしたい気持になり、
2回誘いましたが、
彼女は少々戸惑いながらも応じてくれ、
相性がいいのか
楽しい会話で盛り上がりました。

図に乗った私は、
3回目を誘ったのですが、
彼女にきっぱりと断わられました。

二人きりでの誘いは

「もうやめて欲しい」

と言われたのです。

この時は、
ものすごいショックを受けました。

彼女も私に好意を持ってくれているんだと
思っていただけに、
自分でも驚くぐらいの
大きなショックを受けました。

同時に、
ここまでショックを受ける自分が怖くなり、
妻に申し訳ないという気持に陥ってしまいました。

そして、
その後も職場において
今までどおりの良好な関係が続いていったのです。

それどころか、
ますます仲良くなって
プラトニックラブといった感じが
続いたのです。

それで、
また私は彼女を食事に誘いたくなり、
拒否されてから半年ぶりに、
思い切って誘ってみたら、

[ad#co-1]
[ad#ad-2] 

スポンサーリンク

何と嬉しそうに受けてくれたのです。

私が飛び上がらんばかりに喜んだのは
言うまでもありません。

その後も、
彼女との距離は縮まるばかりで、
人間関係などの悩みを
私に話してくれるようになりました。

私がほとんどの時間仕事をしている別室に
事務的な用事で来たら、
用事だけで帰ることは皆無でした。

その別室は他に人がいなく、
私だけなので個人的な話を
長時間していきました。

私も情けないことに、
仕事があるにもかかわらず、
彼女と話しこんでしまいました。

また内線電話で
業務連絡をしてくることがあるのですが、
用件はあっというまに終わり、
その後雑談をしてきて
電話を切ろうともしません。

話が途切れて、
沈黙の時間があっても切ろうとせず、
彼女の傍の他の電話が鳴って、
それを切掛けに私との電話を切る
というのが日常化したぐらいです。

彼女が悩みを相談して来たとき、
私は帰宅してから、
それに対するコメントを長文で書き、

その手紙を翌日彼女に
周囲の誰にも分からない方法で
渡すことが多かったのですが、

それを読むと必ず
お礼の電話を入れてくれます。

その中で、
家に持ち帰って何度も読むとか、
寝床に入ってからも読むとか、
嬉しそうに言ってくれます。

そんな感じなので、
彼女も私へ好意を感じてくれているに違いない
と思いながらも、
信じられない気持もありました。

彼女はスタイルのいい美人なだけに
なお更です。

ただ、自宅で書いた手紙を
自宅の机の上に無造作に
置きっぱなしにしたことがあったのですが、
このときは本当にヒヤッとしました。

もっともらしい励ましの内容では
あるものの、
私の彼女への熱い思いが
汲み取れるような言葉もあったので、

妻が見れば
それを悟るのは間違いなかったからです。

幸いにして、
その後の妻の様子から、
見られていないことが分かり、
ほっとしました。

そんな状況が2年ほど続きましたが、
私が転勤してからは

会うことも
連絡を取り合うこともなく、
彼女とは終わりました。

綺麗な関係のまま、
別れたといえばいいのでしょうか。

妻とはその後も
普通に結婚生活を続けています。

[ad#co-1]
[ad#ad-2] 

スポンサーリンク
capyblo.net
おすすめの記事