浮気 修羅場
「結婚しようね!」

そんな話をしながら、
同棲も始めて婚姻届も取り
に行っていた私と彼。

当時医療事務の仕事をしていたのですが、
彼の家族も医療関係で
働いている人が多くて、
話もあい順調でした。

入籍日の話をしたりして、
仲良くしていました。

ただ私は
彼にいつも不安を感じていたのも
確かでした。

彼はバツイチなのですが、
理由は彼の元嫁が坂口杏里さんと
同じ職業に転職し、
出演していたのが発覚したからというもの。

それに、彼は
コスプレイヤーが好きでした。

私は嫉妬深い人間なので、
アレを見る人も嫌だったし、
他の女性に目がいく男性って
苦手でした。

だけど、
彼はそれでもアレを見る様な人。

私の年齢も30歳だし、
私では満足していないだろうなって、
いつも思っていました。

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浮気発覚!?やっぱり、してたの?

それに彼が
出会い系サイトを使っているのも
わかっていました。

でも、
それを彼に伝えるのも怖いし、
黙っていました。

同棲を始めてからも、
彼が携帯をお風呂やトイレにまで
持っていくのも怪しかったですし、
何より急に飲み会が増えだしました。

朝帰りする事もあって、
もう不安な気持ちしかありません。

そんな時、
かまをかけてみることにしました。

「浮気しているでしょ?
知っているんだからね。」

そう私が言うと、
彼はしていないの一点張り!

だから私が

「じゃあ携帯貸してよ!」

というと頑なに拒否をしました。

「していないなら貸せるでしょ!
しているから貸せないくせに!
相手に連絡するから貸して!」

そういうと、彼は泣き崩れて

「もう連絡できないんだ!
削除したから、もう連絡はできない」

と認めたんです。

やっぱりしていたと、
その時呆然としました。

彼が言うには、
同棲する前に元カノが家に来ていて、
実際には何もなかったと。

その話はとても信じられなかったけど、
信じることにしました。

それから2週間程過ぎたころ、
私が家に帰ると玄関で

「(彼の名前)の家ですか?
今お付き合いしている(浮気相手の名前)ですが、
妹さんですか?」

と声をかけられました。

もう、私の気は動転!

部屋の中には、
部屋を暗くして隠れるようにいる
彼が出てきました。

そこからは、
もう修羅場!

彼は浮気相手の女と話、
別れたようですが。

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『おい、待てよ!(キムタク風)』

私は地元に帰ると飛び出し、
彼は追いかけてきました。

その後も、
浮気相手の女からメッセンジャーで
私宛に連絡がきたりと、
本当に大変でした。

私自身の気持ちが落ち着くまでに
何ヶ月もかかりました。

彼の話は二転三転以上しましたが、
結果纏めると

  • 浮気相手の女は27歳で印刷会社で働いている
  • キャバクラでも働いていた経験があり、軽い女だったから利用していた

との事でした。

後にわかりましたが、
家に来た女性以外にも彼は
色々な女性とやりとりをしていました。

その女性を本当に好きではない
というのも分かりましたが、
その時は苦しくて仕方なかったです。

彼曰く、
浮気に走ってしまった原因として、
私とは本当に結婚を考えていたけれど、

私が性に対して積極的ではなく、
本当に好きと思われているのか
不安だったそうです。

そのため、
他の女で欲求を紛らしていたと。

彼はこの上ない程反省してくれましたし、
それからは私の事を本当に
考えてくれるようになりました。

私が思いだして

「やっぱり別れる」

と言うと、
彼が不安定になりだし
過呼吸や嘔吐をするほどに。

自分自身を強く責め、
女性恐怖症にも一時期なりました。

そんな彼を見ていて、
私自身もやっぱり彼しかいないし
彼が好きだと思いました。

東京に住んでいましたが、
彼は私の地元で

「ゆっくりと二人の時間を持ちたい」

と言ってくれて、
今は私の地元で暮らしています。

今も思いだして辛くなりますし、
彼をひどく責めてしまう事もあります。

けれど、
彼は一生懸命向き合ってくれています。

職場の飲み会があれば
写真を送ってきたり、
私をその場に呼んで安心できるように
配慮もしてくれています。

浮気されたのは
大変辛いものでしたが、

結果的に二人の絆を
強めてくれました。

入籍日は当初の日にちとは
変わりましたが、
私の誕生日に入れる予定です。

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