浮気癖,旦那
男性は浮気性な性分で、
ずっと同じ女性を愛するのは難しいと
先輩方から聞いていました。

元々結婚相談所で
知り合った関係の二人は、
割り切った大人の関係でした。

だから、
浮気の一つや二つ私にとれば
どうということもありません。

主人の年齢は40歳、
浮気相手は20代の女性です。

浮気相手とは、
もちろん私の知らない外で
知り合っているのですが、
詳しくは知りません。

興味がないので
聞いても意味がないからです。

浮気の原因は、主人の女好きです。

もともと、
女性がいなければ生きていくことが
難しいほどの女性依存でした。

口の悪い言い方をすれば、
精神的な女性の紐です。

こんな主人の日頃の行動など
興味もないのですが、

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ある日のこと二人の貯金の額が
減っていることに気がつきました。

主人の浮気は
若い女性に任せて
おくことができても、
財産に手を出してほしくは
ありませんでした。

このお金は、
老後のための費用として
貯蓄したものです。

私に一言もなく
浮気相手にあげてしまうなんて、
言語道断です。

許せないという怒りの感情は、
主人の裏切り行為によるものではなく、
私自身への損害行為によるものです。

どうせなら、
慰謝料を支払ってくれたら、
ノシつけて浮気相手に差し上げます。

主人にお金の行き先についてを
問い詰めたところ、

どのような言い分が帰ってくるかは
だいたい想像できました。

おそらくは、友人、知人に工面したと
言い訳をするはずでしたので、

最初から

「何に使ったの?」

という言い方で聞きました。

案の定、主人の答えは

「知り合いに貸してあげた」

といいます。

何の罪悪感も見せずに、
飄々と断言する主人見て、
根っからの浮気性な気質なのだと
いうことがわかりました。

主人のような強かなタイプに
正論をぶつけても
エネルギーの無駄になります。

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私が将来を考えて出した結論は・・

1番いいのは、
金銭面と物資面などを含めて
全てのことにたいして、
割り切ることです。

最初から当てにしない、
ついでと思っておけばいいのですが、
家族になれば情もわいてくるものです。

そこをこらえて
より一層のこと自立を目指します。

自分のお金は守れるように
名義も全て別にしました。

マンションの権利も
息子にかえてしまう方が得策です。

もしも、
浮気相手に誑かされて、
財産乗っ取りされないためにです。

さらに主人には、
浮気相手が脅してきたり、
責任を取れと主張してきた場合には
即私と離婚してもらうように
釘をさしています。

もちろんのこと、
慰謝料は支払ってもらうようにも
言いました。

この話はあくまでも、
私が主人の浮気癖に気がついていな
いということ前提のやりとりです。

妻として、
配偶者のしたたかさに
驚きを隠すことができませんが、

主人自身は、
浮気をしながらも
妻である私の話を聞いているのです。

表沙汰には出しませんが、
金銭面以外では主人の存在など
どうでもよくなっています。

結婚している以上は、
どれだけ利用できるかという
価値しか感じていないのです。

それもそのはずです。
主人は私に対し
て自分可愛さのおもちゃとし
て位置ずけているのですから。

人を不幸にさえしなければ、
若い女性に相手を任せる方が
楽というものです。

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